首標の会は、平和ならざる状況の切迫の中、2年を期限として年5回開催の予定で「基本的人権や自由を脅かす現代の問題を把握し、不戦・平和運動を支える金光大神の信心を明らかにし、取り組まれるべき平和実践について協議する」ことを目的に本年金光教東京センターに設置された。不肖私が主査をさせて頂いている。
本日第4回目を開催し、これまで○教会現場でなぜ平和が問題にならないか ○有事法制について ○今日の反戦運動の動向と本教の取り組み ○おかげを受けて助かるという取次の現場と平和実践や社会活動が一体となっていく本来のあり方を求めて、「プロセス指向心理学・ワールドワーク」に学ぶ ○金光教非戦・平和ネットの展望 ○東京平和集会の総括と課題、などについて取り組んできている。
会議の経過の1部は、今年から関東教区内各教会に配付している『平和通信』に掲載している。
平和問題を問えば問うほど自身の信心が問われ、苦悶苦闘しつつも着実に天地の大道を歩んでいきたいと願っている。
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No.28
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