中断していた本教平和集会平和行進が3年ぶりに復活した。それもはじめてのコース。さらにはじめてスピーカーで金光教であることを高らかに宣言し、道行く人に武力に頼らない世界平和を訴えた。
それから教師子弟で、姉妹でバンドを組んでいる「hi・fu」のお二人に、この平和集会のためにわざわざ平和の曲を2曲作曲して頂き、それをシュプレヒコールの合間に流した。本人たちも四国から駆けつけてくれ、一緒に行進した。なかなかいい曲で、心が和んだ。
これまでの行進は、ただひたすら無言。大音量で声を出したり、音楽をならす方が迷惑だと思っていた。交通整理で誘導する警察官に、「金光さんは、おとなしいね。なにかアピールしたら」と言われる始末。しかし、ここのところのワールドピースナウや労働組合などのイラク戦争反対デモに参加して、いろいろと学習した。
これまでの無言の行進は、何ものかと不気味がられ、「じゃまだ」とか言われたこともある。今回のようにはっきりと存在を示し、メッセージを持ったものを主張した方が、どちらかといえば、好意的に「何だろう」と目や耳を傾けてくれていたように思う。
ただ、ある先生から言われた。「金光教と書いた幟が多すぎて、売名行為ととられるおそれがある」とのこと。あそこにメッセージ性のあるものを書いておけば、なおよかったのとことである。23日に早速反省会がある。来年に向けてまたここからの一歩が始まる。
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No.465
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