電車の恐怖

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 今日は行きも帰りも電車が遅れ、何とも疲れた1日であった。帰り、御茶ノ水駅に行くと阿佐ヶ谷、荻窪間の線路故障で点検中。三鷹から先は折り返し運転をしているとのことで、総武線で三鷹まで行くようアナウンスが続いていた。

 駅に止まってる中央線で待つか、混雑するであろう総武線に乗るか。いつもならじっくり待つが、今日は女房の父が大阪から出てきているので総武線に乗った。案の定、一駅ごとに混んでくる。中央線の客が乗ってくるので四ツ谷駅ではもう尋常の混み方でない。こういうときにいらつくおじさんがいるので、よけいに気分が悪い。

 新宿手前で運転再開とのこと。ラッキーにも座ることができた。しかし、降りる人も多いが乗ってくる人も多く、またまたいっぱいになった。そして発進したと思った次の瞬間急停車。つり革を持ってないお客さんはそのまま将棋倒し。私は車両の端っこの3人駆けのところにいたが、となりの車両から連結部分を通り越して人がすっ飛んできた。 
 思わず「金光様 金光様」とお願いした。幸いに私の付近ではみんな大丈夫そうだったが、なかなか放送がかからなかったのをみると、他の車両でけが人が出て対応していたのだろう。これは電車に乗ったら必ずつり革に捕まっておかないと危ないなと思った。

 そして終点三鷹。中央線に乗り換えるとこれがまた余波で超満員。つり革に捕まるどころでない。もし、今急ブレーキがかかったらどうなるか。発進と同時のスピードが出てない時でもひっくり返るのにと恐怖におののきながら帰ってきた。明日からがまたおっくうである。"

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このページは、つっさんが2004年11月15日 14:48に書いたブログ記事です。

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