新潟地震ボランティア活動に参加。 1

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 25日朝7時30分、車にテント、寒さ対策のための毛布などを乗せ、新潟に向かった。関越練馬に約1時間弱、小千谷市までそこから2時間半で10時30分頃到着した。一番最初にこの地域で地震があったことを知らせてくれるのは高速道路。小千谷の1つ手前の越後川口を過ぎてしばらくすると、道路が大きくうねり、気持ち悪くなるほどである。これで開通して大丈夫なのか。案の定これは帰りのことだが、その場所で大きな交通事故があり、へしゃげた車を横目に見ながら帰った。スピードを出すと危ない。

 小千谷市内に入ると建物は意外と被害を受けてないように見える。車も多く、すでに普通の日常生活に戻っているかのよう。しかし昨日も書いたが、近づいてみると相当の被害を被っているのが分かる。小千谷インターから5分ほどのところに大きな体育館が見え、となりに福祉センターがある。その駐車場に張られたテントの中にある小千谷市災害ボランティアセンターに入った。

 早速、受付で登録をし、名札をもらう。田林先生はすぐに仕事があるということで小学校の方へ向かった。私と荻野氏はしばらく待ってほしいとのこと。しかし、12時になってもないようなので先に持参したお弁当を食べ、また炊き出しのビーフシチューを頂いた。何もしてないうちからお世話になり、恐縮していた。後で分かったが、この日はついさっきまで雨が降っていたことと、受付をしたのが午前11時をまわっていたのが原因のようだ。ただ、受付は毎日9時から15時までやっている。(つづく)

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このページは、つっさんが2004年11月28日 15:23に書いたブログ記事です。

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