人の身の上にけっして無駄事はなされない

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「神は、人間を救い助けてやろうと思っておられ、このほかには何もないのであるから、人の身の上にけっして無駄事はなされない。信心しているがよい。みな末のおかげになる」

 ここ数日間。所用と称して当欄を休み、いつも楽しみにしてくださって皆様には大変失礼いたしました。ここでは詳しく書くことができませんが、前述のみ教えを痛いほど身にしみる経験をさせて頂きました。少し有頂天になってました。やはり神様はしっかりと見ておられます。

 私はこれまでこのみ教えを教話などで多用していました。しかし、それは人ごとであったり、観念的なところでの理解で話していました。実際に自分でもどうしようもない難儀に出くわすと、自身の無力とこれまでのあり方の反省で胸が張り裂けそうになりました。 
 
 その一つひとつを思い返すと本当に「知らずのご無礼」になっていたこともあり、身の震える思いであります。だんだんにおかげを蒙って参り、誠にありがたいことではありますが、ますます信心をさせて頂かなければと真に改まりの事柄を頂いております。ここからが正念場と言い聞かせている毎日であります。

 そのようなことで誠に申し訳ないことですが、年末年始、勝浦教会帰省等もあり、来年1月10日頃から再開したいと思います。今後ともどうぞ、ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

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このページは、つっさんが2004年12月24日 16:39に書いたブログ記事です。

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