親バカ

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 昨日、日本橋小町様に子煩悩か親バカかとコメント頂いたが、私は自分のことをつくづく親バカだなと思う。で、私の父親も親バカだった。今でも勝浦に帰るとよく喧嘩しているが、今から思い返してみると、親バカぶりに対していやな態度を示していたが、内心は嬉しかったのだ。

 子供らはどう思ってるか分からないが、活躍して得意げにしている顔を見るとき、本当に幸せを感じる。それをまた月例祭後の食事会の時に寮生たちに自慢しても、結構まんざらでもない顔をしているので嬉しいんだろう。息子の方は、小学校高学年から中学校にかけての一時期、早々と部屋に帰っていたが、最近はまたなじんでいる。

 共に喜ぶと喜びは2倍、共に苦しめば苦しみは半分という言葉を聞いたことがあるが、それこそが家庭や家族の存在意義であろう。ところがどうしたことか、田村正和と黒木瞳の「夫婦」というドラマではないが、何とも現在の家族はバラバラ。私の身近にも悩んでいる人が多い。親バカから変な方向へ行ってしまったが、親バカができることはありがたいのだ。本当はもっと夫バカぶりも発揮しないといけないのだが・・・。

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このページは、つっさんが2004年12月 7日 16:20に書いたブログ記事です。

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