今日は友人の結婚式披露宴に出席した。いい披露宴であった。御用がら恐らく普通の方よりは多くの結婚式に出席していると思う。毎回出るたびに皆様のお話を聞かせて頂き、自身の心も改めさせられる。
ここ20数年、だいたい形式はほとんど同じ。ここのところに来て2回ほど人前結婚式というものも経験したが、形としてはそう変わらない。ただ、当然のことながらその中身はそれぞれに味があり、何ともいえない趣がそれぞれにある。
しかし、詳しくはかけないが、中には披露宴ですでに離婚が予感されたものもあった。予感されたというより、離婚してからなるほどすでに伏線があったというべきか。後にも先にもない本当に面白い(すみません)披露宴だった。いろいろある。
何はともあれ、自分自身の時のことをやはり思い返す。ご祝辞を頂いた先生が、すでにふたりも若くして亡くなられた。今現在の私たちを見て頂けないのが、何ともさみしい限りであるが、そのお言葉を改めてかみしめ、原点の大切さを自身に言い聞かせている。

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