来年は第2次大戦後60年を迎えます。そこで金光教東京センター社会活動部門を中心に、東京からと沖縄・九州から最低1人10キロ、ないし20キロを歩いて、たすきをつなごうという企画を計画しております。
これは過去、現在にわたって不条理にも戦争で亡くなられた世界中の方々や苦しんでいる人々の痛み、また台風や地震などで苦難を強いられている人々の痛みを長い距離を歩くということでわが痛みとして感じ取らせて頂き、そして平和への祈りを強くし、さらにその祈りを社会にアピールしていくことを中心の願いとしています。
期間は9月から布教功労者報徳祭までを予定しており、区間は教会から教会へとつないでまいりたい。たすきの変わりに大きな布に途中途中で平和へのメッセージを書いてもらいながらバトンしていき、最後は全体が署名で一杯になっていることを想定しています。
ただ、これには予算も組織もなく、皆様の平和への祈りと情熱しか頼るところがありません。何とか実現させて頂きたいと昨日の修徳殿での「世界平和を祈る信奉者の集い」でも下記(ピースウォークをクリック)のチラシで案内させて頂いております。ぜひともご協力の程よろしくお願い申し上げます。
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