(再掲)再び巧妙詐欺

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 今日、わがホームページを見てくれたZ氏が、「気を付けたほうがいい」と警告してくれた。あれだけあからさまにすると私の親や妻がねらわれるとのことだ。帰りに、東京駅まで一緒だったA先生は、現実にいわゆる「オレオレ詐欺電話」を受けたという。

 これだけ個人情報をあからさまにすると必ずそれを利用して脅してくる人があるとのこと。確かに1年前、開設するときに大丈夫だろうかとの疑念はあった。特に子どもの全裸写真を公開したときはみんな心配してくれた。

 何かあるかなと思いながらも、幸いにして、全くその心配はなかった。掲示板にも特に変な書き込みも一度もない。もしかしてこれは奇跡に近いかもしれない。ただ、昨日まで述べてきたことと、このことがどうなるのか、とりあえずは両親に「引っかかるな」と電話をした方がいいかなと悶々しながら帰宅した。

 帰ってきてすぐ、娘の里彩がいきなり「オレオレ詐欺」のことをいうではないか。本当にびっくりした。前にも述べたが、朝一番で先生が話したことを報告しろと言いながら、見過ごしてきたことが、今日に限って里彩の方から「お父さん、聞いて」と始まった。

 「詐欺が4小の地区内にも、かかってきて、かけてきた人は小金井警察署のものだと名乗り、お宅の旦那さんが交通事故に遭ったといい、お金を出せという内容であった。それがなぜウソだと分かったのはその家の中に仕事がお休みだった旦那さんがいたからだ。それに普通は、お金を出せということは面と向かって決めることで、電話ではまずはあり得ないことだからです」(以上、原文里彩直接記載)

 何とも「同時性?」というのがあるのかどうか。今日のこの事柄は、昨日来の私の主張に絡んで、いよいよ問いを投げかけてくれていると思う。この悪循環の連鎖を食い止める言い知恵をまさにみんなで生み出していかなければと強く思う。

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このページは、つっさんが2004年12月26日 16:47に書いたブログ記事です。

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