お天気
近畿地方は梅雨があけたはずなのに、紀南地方はいつの頃からかずっと曇りか雨。和歌山市や大阪では連日猛暑日が続き、確かに梅雨はあけているようだが、同じ和歌山県でも紀南地方はお天気も気温もなぜか東京に近い。紀南地方はこれは絶対梅雨はあけてないと思う。
かつては梅雨はうっとおしく、早くあけてくれと思っていたが、今は梅雨時期は比較的涼しいので梅雨の方がいいと思っている。近畿地方のテレビの天気予報は、北は福井、西は岡山、徳島、東は愛知、三重までの地図が表示されるが、京都北部や兵庫県北部ほど気温が高く、1番南の潮岬が1番気温が低い。和歌山市との差でも3度から5度も低い。
那智勝浦は、潮岬より30キロほど北だが、おかげ様でここのところずっと夜もエアコンをかけなくてすんでいる。熱中症対策でエアコンの使用が奨励されているが、そのエアコンのせいで温暖化が進み、ますます暑くなっていく。もちろん熱中症は命に関わるので気をつけなければならないが、同時に気候変動のこと、温暖化対策も取り組む必要があると思う。
池の水漏れ修繕
教会の前庭にある池の水漏れがひどく、水道で足すと何と水道料金が軽く月1万円超え。以前は浅井戸ポンプで井戸水を注水循環させていたが、これが故障して1時間で止まってしまい、水枯れの時もある。工務店さんに樋の雨水を池に流れるようにパイプを増設してもらったが、焼け石に水。水漏れ修繕をプロに頼むと軽く30万から50万かかり、それでも完全に止まるかどうか分からないという。浅井戸ポンプも最低でも20万かかり、それも井戸水が出続ける保障はない。池じまいも考えたが20匹ほどいる鯉をどうするか。
近隣の教会の先生方に色々と相談。一旦は川に流すことも考えたが、これは条例違反で犯罪だ。さて、どうするか悩んでいたら、近隣の先生が自分で修繕しましょうかと。しかし、水が止まるかはプロでも難しいので保障はない。それもまずは鯉を別の場所にかわし、水をポンプで吸い上げ、塗装剤の下塗り、本塗り、乾燥と全行程で少なくとも1週間はみなければならない。その間かわした鯉が持つかどうか。
かなり悩んだが、決行を決断。夏のお盆の期間に作業をして頂いた。かなり大変な作業となり、鯉が死にかけたり、いろんな物語があったが、多大なご苦労、ご尽力のおかげで、結果、大成功であった。その後も全く水漏れがなく、鯉さんたち、ただいま冬眠中だが全匹無事。春からまた訪れる人を和ましてくれるだろう。感謝。
昨年の講話等をアップ
昨年、西近畿教区「教師集会」、東海教区信徒会の「信心研修会」で講師としてお話した内容の要約ですが、それぞれの教区機関誌に掲載して頂き、また、学生会OB会のシリーズ4に執筆原稿を掲載して頂きました。
このたびも、K教会O先生にご尽力賜り、カテゴリーに整理、アップして頂きました。ありがとうございました。






