7月11日、8月1日寮集会室において、7月の月例祭は神明教会田林美千代先生、8月は浦和教会松本光明先生ご祭主に執行され、それぞれ以下の要旨の教話をいただいた。
その後食事会。7月は中国からの留学生のよる鶏肉、ジャガイモの炒め物、麻婆豆腐など、8月は日本人男性2人による素麺と豚肉の炒め物、サラダ。素麺は定番のつゆをつけて、そして超お勧めのキムチを乗せてその上にごま油をかけて、さらに鳥肉となすの煮た温かいつゆをつけての3種類の食べ方を提供、大好評でした。
そして先日の東北ドリームキャンプにスタッフとして参加した6名から、充実した御用となったとの参加報告があった。
神明教会田林美千代先生 「私は小説が好きでよく読むが、1人ひとりが大切な特別な存在として描かれている。本教の神様も私たち1人ひとりを神の愛し子として見守ってくださっており、一緒に笑い、一緒に泣いてくださる神様であるから、何事も神様に願いながら学生生活、信心生活を進めてほしい」。
浦和教会松本光明先生 「『心で人を殺すのが重大な罪である』との教えがあるが、人間であるから人を憎み、呪い、殺してしまいたいと思う心も正直ある。しかし、たとえ99%憎しみの心を持ったとしても、何とか1%でもその人を祈る気持ちを持つことができるようお道の信心を伝えていきたい」。
















6月6日土曜日午後7時から、東京学生寮集会室において、金子恵運営委員ご祭主のもと、月例祭が仕えられ、教話、その後食事会が持たれた。

教話で金子先生は、「宇宙のいのちの根源は天地金乃神様であり、私たち人間は神様の細胞である。神様に生かされ、神様と共に生きている私たちの存在はいわば『おかげの塊』である。今、『ありがとう』の反対語は?の質問に、すぐ『当たり前』と答えてくれたが、さすが東京学生寮の寮生、お見事正解。ありがとうは有ることが難しいからありがたいという意味。大切なのは今ある「当たり前」は有ることが難しいことが、たまたま当たり前のように目の前にあるだけ。当たり前のことを当たり前とせずに、いつも根源のいのちに生かされているという事実に感謝申し上げていくのが、お道の信心の根本である」と話された。
引き続いて食事会。今月はT君、Iさん、Sさん3人の食事当番による手巻き寿司。手間をかけた準備に感謝。また6月誕生月のお祝いではIさん手作りによるケーキが振る舞われ、みんなで頂いた。これまた美味。それから何と父の日として私のホッピー好きを知ってか、その元になる甲類焼酎『いたれり つくせり』とイカのおつまみをいただいた。感謝、感謝。





(ご指摘の受け、ようやくアップいたしました。FBにはすぐにアップしたのですが、ブログ更新を失念してました。大幅に遅れ、失礼いたしました。)
本年も5月15、16、17日、気仙沼五右衛門が原テニスコート仮設住宅の花壇整備と草取りボランティアを新参加3名、総勢6名でさせて頂いた。
日程はほぼ昨年通り。我らがバンドゥー氏にお世話になり、寮を夜10時出発、早朝6時過ぎに到着。朝の御祈念に参拝。仮眠後、徳仙丈山見学。昼食は恒例となった紫市場町会長さんのお店で。なかなか進まない復興や地域差による進め方の難しさなどの状況を聞かせて頂いた。
夕方から仮設住宅の住民の皆様とお花の買い出し。今年はイチゴも購入し大変盛り上がった。住民の方々はなかなか買い物に来ることができず、いろんなものを楽しく見ることができたと喜んで頂いた。
その後、仮設住宅談話室で手作りの黒糖のお菓子や漬け物をいただきながら懇談した。初めて参加の3人は緊張気味ですね。





第二日、午前9時から作業開始。住民の皆様ほとんど出てきて頂きましたが、復興住宅等へ移られた方もおられ、昨年よりはやはり少ない印象だった。しかし、皆様のがんばりで裏の方も全体がきれいになり、また花壇も見事に復活した。
談話室では、手作りのおにぎりなどを頂き、何と厚かましくも帰りのお弁当と詰めて持たせてくれました。その後、陸前高田市、お魚市場に寄り帰京した。今年も無事終了し、住民の皆様に大変喜んでいただき、誠にありがたいことであった。























9日土曜日午後7時から寮月例祭が藤原務正先生ご祭主のもとに仕えられ、概要次の教話をいただいた。
「私が大学受験に失敗したとき、父である赤羽教会長のお取次を願うと、父から『神様はあなたと一緒に合格するよう努力してくれたのであるから、神様にお礼をしないとね』と言われた。私は合格できたのなら神様にもお礼するが、願いをかなえてくれなかったのになぜお礼だと不満に思った。
さらに父は『神様が努力してくださったにもかかわらず、あなたの努力足らずで合格できなかったのであるから、神様にお詫びをしないとね』と。これも私は一生懸命がんばったのに、神様の方が努力不足ではないかと納得がいかなかった。しかし、その言葉だけはずっと心の中で引っかかっていた。
そして予備校に通うことになるが、時が経ち新しいことを学ぶようになり、自分の力のなさを痛感するようになった。そして神様の真意がだんだんに分かるようになってきた。もし神様が私を合格させていたら、私はこの程度の努力で合格できたのだと鼻持ちならない人間になっていたと思う。
もちろん神様は特別サービスをくれることもある。そうしないと本人がつぶれてしまうので、信心は後回しでいいからまずは先におかげをくれることがある。が私の場合は願いがかなわなかったことによって、大切なことに気づくことができたと思う。
実際に大学4年間家庭教師のアルバイトで学費などまかなうことができたのも、予備校時代に勉強の教え方を学んだ結果であった。金光教の神様は自分とは違うところにいるのではなくて、自分と共に、一緒に歩んでくれている存在である。神様は声も形もないので心で感じいただき、充実した寮生活、学生生活を送って頂きたい。」

引き続いて、このたびは中国からの留学生3人による中国家庭料理が振る舞われた。豆腐の皮の生春巻きや鶏肉の炒め物などどれも美味。特にパクチー入りの水餃子は絶品でした。ありがとうございました。


途中、新寮長から東北ドリームキャンプの案内があり、自宅の庭からとってきて頂いた育ちゃんからも記録冊子の紹介がありました。


続いて今月誕生日の寮生たちのをお祝いし、妻が母の日のお祝いをしていただき、本当に喜んでいました。感謝、感謝です。

ブログにあげるのが大変遅くなってしまいました。去る4月4日土曜日午後6時から、恒例の東京学生寮花見大会を催しました。
今年は開花してからあっという間に満開となり、花が残るかと心配しましたが、今度は何と寒波来襲。そのおかげで花は大丈夫でしたが、あまりにも寒いので当日空室となった215寮生室で開催しました。今年も中畑様ご夫妻による焼き鳥屋台の出張があり、妻も昨年に続いてもつ鍋を用意いたしました。
焼き鳥が確か200本、もつ鍋大鍋2つ分があっという間に空に。さすがに若い。またこの日はこれも花見の日に開催することが恒例となった寮生会総会が午後9時から集会室で持たれ、今年の新寮長、役員が決まりました。
その後も大いに盛り上がり、案の定日今年も日をまたいでしまいました(*^_^*)。




高齢のもつの
3月7日、寮集会室において3月の月例祭後、2014年度の卒寮生送別会をI寮長司会進行で開催し、10人を送りました。
まず在寮生が作成したスライドを鑑賞、次に卒寮生からお言葉を頂き、在寮生を代表してT副寮長、続いて寮監、主事が送辞を述べ、それぞれプレゼントを贈呈しました。
何度経験しても寂しいですね。涙、涙の送別会でした。新たな環境でのご活躍をお祈り申し上げます。
























2月7日午後7時から寮集会室において、2月の月例祭が、寮運営委員で武蔵小杉教会の須賀院明徳先生をご祭主に仕えられ、引き続いて概要以下の教話を拝聴し、その後食事会が開かれた。
「1910(明治43)年創立の当寮を私も卒寮し、大変お世話になった。当時は中山亀太郎先生が寮監で、二人相部屋で20室40人が起居を共にしていた。現寮監も卒寮生である。
先ほど祭典で奉唱させて頂いた1910年に制定された『綱領』の中にある、〈故に苟も事に処するに、全霊全魂を打出して語り、又行ひ〉とあるように、当時はお道についてや、いかに生きるべきかを夜を徹して語り合った。
その友垣は今でもご本部などで会うと空間と時間をあっという間に埋めてくれる。人生にとって非常に貴重な財産となった。皆様も全霊全魂を打出して語り合って頂き、お道の発展に寄与して頂きたい」

引き続いて食事会。今回はA君、T君、H君の男3人。本当のところあまり期待していなかったが、何と食事会はじまって以来初の和食。鯖の味噌煮、けんちん汁、きんぴらゴボウ、あと辻井主事が麩チャンプルを披露した。




けんちん汁は本格的に出汁から取って作ったそう。薄味ながらも出汁がよくきき、嫌みな濃さがない見事な美味にビックリ。作ったのはT君だそうだが、日本人男でここまで料理上手に初めて出会った。まだ一年生なので先が楽しみだ。

K君、来月の東京学生大会に披露予定の自作の曲を熱唱。