誰もが平和の時代と願った21世紀。
人類は愚かにも未だに殺しあいを続けています。

20世紀人類は2億人もの人たちが戦争で殺されました。1945(昭和20)年、敗戦の年の日本人の平均寿命は男24歳、女37歳、驚くべき数字です。
私は世界真の平和を目指し、まずは絶対非戦個人を宣言します。殺したくもないし、殺されたくもありません。戦わないし、戦ってもらいたくもありません。
そして、すべての1人ひとりのかけがえのない命が輝くよう、金光教の信仰により祈り、行動していきたいと願ってます。

カテゴリーには、教内外の新聞や雑誌に掲載して頂いた文章をアップしております。また「思うがままに」中、平和に関することは「平和雑感」、野球に関することは「野球道」、紀州に関することは「紀州連合」のトピックカテゴリーに、また、過去の年月日別は、リンクカテゴリーの「一覧表」にそれぞれ整理しております。


お詫び

いつもありがとうございます。勝浦教会大祭、母の15年祭等で帰省しておりましたが、何とパソコンの電源差込口が壊れ、昨日修理に出しましたが、結構時間がかかるとのこと。

iPadで更新していますが、写真の投稿はパソコンからしかできないので更新できず、ご迷惑をおかけしております。今しばらく更新できないことお詫び申し上げます。

取り急ぎ、ご報告まで🙇

新型コロナ問題 わたしたちはこう考える

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カテゴリーに整理

ブログトップ画面の左上にあるカテゴリーの欄に、『金光新聞』「対談」「信心真話」、『あいよかけよ』誌・特集、「ピースウォーク2005」、青年教師連盟『Nets16』等の新聞や冊子に掲載された記事をアップさせていただきました。

「ピーウォーク2005」は、旧HPからブログに変更の際にデーターを飛ばしてしまい、記録冊子の一部を掲載しています。また、お読みいただければ幸いです。

なお、旧「つっさんの心の旅」の記事全てを現ブログに移転できていません。手動でしか移転できず、いつかはやろうと願っています。(*^_^*)

月例祭、「ア茶会」開催

8月の月例祭も自由参拝、オンライン懇親会としたが、オンラインでの参加もなかなか集まりが悪い。そこで、9月は人数の上限を5,6人としてそれ以下なら、集会室で懇親会、それ以上の場合はオンライン懇親会として出欠をあらかじめ取った。私を含めて5人だったので、ケーキとスーパーの焼き鳥で「お茶会」ならぬ、ビール、お酒もありの[ア茶会」を開催した。

ちまたでは若者が夜遅くまでガンガン飲んでいるとのことだが、まだまだ感染者数は多い。寮では絶対にクラスターを出したくないので、慎重にならざるを得ない。もちろん一日も早く通常に戻したいのだけれども、こればかりは絶対に大丈夫ということがないので難しい。

状況を見ながら、当分はこの形でいきたい。次の日はさらに人数が減ったが無事芝刈りも完了。今夏寮生がいない中で芝刈りはどうなるかと気をもんでいたが、一部残ってくれた寮生、留学生の皆様のおかけで、あと11月の一回を残すのみとなった。感謝。

東京学生寮まだまだ通常に戻れず

 7月の月例祭・食事会、何とか通常に戻したかったけれども、ここのところのコロナウィルス感染者増で、やはり断念せざるを得ず、祭典はこれまでの無参拝から自由参拝として執行させて頂いたが、食事会はまた引き続きZoomでのオンライン懇親会を開催した。

 オンライン懇親会もそれなりには交流を深められるが、やはり対面の懇親会には遠く及ばない。大勢になればなるほど、話し始めるタイミングがかぶり、聞き取りにくくなり、結局みな口をつぐんでしまう。これがもう少しスームズにできるようになったらいいのだが。

 そのようなことで、来月はまた様子を見て、もっといいやり方がないか模索してみたい。また、芝刈り・草取りについても大勢を集めることはできず、今回は6人選抜させて頂き、取り組んでもらった。おかげで暑い日ではあったが、曇りのおかげを頂いて綺麗に刈ることができた。

 帝京大学が対面授業を始めたが、早稲田や國學院、東京学芸大学などはまだオンラインでの授業が続いていて、寮も半分は戻ってきていない。一刻も早くコロナウィルスの感染が終息し、通常の体制、生活に戻れるよう、金光教首都圏フォーラムの「新型コロナウィルス流行終息祈願詞」をお唱えして、御祈念させて頂いている。

6月の寮月例祭・オンライン懇親会(zoom食事会)

 

 

 

 

昨日5月16日、東京学生寮集会室において、無参拝で月例祭をお仕えし、20時からは先月に引き続いて、オンライン懇親会(zoom食事会)を開催した。今回は開寮記念祭・新入寮生歓迎会時にすでに30年近く行われてきた『誰の答えでしょう?当てゲーム』をオンラインでやってみた。

このゲームは私が寮監に就任した初代の寮生の発案したもの。まず例えば「自分を動物に例えると?」の質問に全員が答え、班対抗で誰の答えかを当て合うゲームだ。最初妻の栄里からオンラインでできないか相談された時、絶対に無理と答えた。

まずもってどうやって班に別れ、班同士で相談するのか。当初は妻も「やはり無理か」と言っていた。ところが執念としかいいようにない調べようで、さらに寮長以下数人の寮生たちに相談すると、なんとたちまちにこうすればいいのではと実現可能となった。

技術の進歩とそれに柔軟に対応する若者に改めて驚愕した。全国、いや全世界どこからでもWi-Fiさえ通じていれば、やや複雑なゲームでも楽しめるのだ。また、この日はYくんの誕生日、それをサプライズに祝うため、Yくんに悟られずにZoomとLINEグループを駆使して披露したのも驚嘆した。

最後に私から「現在全員が顔をつきあわせて集まれないという状況、学校にも行けないというかなりの不自由を強いられている中で、これを運が悪いといじけるか、このピンチがチャンスだと切り替えるか。例えばコップに半分の水を『もう半分しかない』ととるか、『まだ半分もある』ととるかで、その後のあり方に天と地との差が出る。当たり前と思っていた世界が崩れるのは、実は新しい世界の始まりであり、コロナを通してよりよい方向への社会構造の変化がかなり早まったのではないか。それを楽しみにしながら頑張っていこう」とお話した。

オンライン懇親会

 

 

昨日18日は、東京学生寮開寮記念祭・新入寮生歓迎会を予定していましたが、やむなく延期。そこで無参拝での月例祭執行の後、20時からLINEグループでのオンライン懇親会が開催されました。自己紹介の後、決められた文字から始まるモノを自分の部屋の中から早くとってきた方が勝ちという「借り物競争」ゲームで楽しみました。

最後に私から「現在大変な不自由を強いられているが、この経験で『当たり前のことが、当たり前でない』ということを皮膚感覚で実感し、普段何気ない普通の生活がどれだけ有り難いことか、気づかせてくれていると思う。この経験は必ずや将来の人生の糧になる。コロナウィルス流行は必ず終息する日が来る。それまでお互い思いやって、助け合って乗り越えていこう」とお話させて頂きました。その後も「じんろう」ゲームなどで盛り上がったようです。

最初、各自の電波状況が原因か、音声が聞き取りにくいことがありましたが、初めてにしてはうまくいき、よかったです。

マスクのお裾分け

寮に住む中国の留学生の方に、実家から送られてきた貴重なマスクをいただきました。3月の1ヶ月間、辻井栄里主事が寮生たちの体力を心配して、毎夕ご飯とお味噌汁を提供しましたが、そのお返しに、「少しですがお裾わ分」とくださいました。下の青いマスクは医療用で、もし万が一寮生に感染者が出たら使ってくださいとのことでした。

3月22日付けの「『金光新聞』SDGs金光教3」の欄で「一つの家族のような雰囲気」と書かせて頂いた通りで、本当にうれしく感動しました。国と国との関係もこうあればいいのですが、現実は悲しいことです。

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