第33回 沖縄遺骨収集奉仕参加 1 2006年2月
2年ぶりの参加となったが、集合時間8時半が近づくと、懐かしい面々が次々と集まってくる。皆さん久しぶりの再会にそれぞれ笑顔、笑顔であいさつ。また、今年は特に若い方の初参加が多い。
東京寮講演会講師で来ていただいた、80歳現役若林さんも元気に参加。頼もしい限りである。わがホームページにもリンクさせて頂いているあの中澤修平さん、地下足袋にいろんな道具を腰に下げての完璧な出で立ちで参加されている。
今年の特筆は、その中澤さんのHP『南部戦跡に膝をつきて』を見て、是非参加させて頂きたいと4人の大学生が参加されたことだ。すでに1月ほど前に中澤さんと単独で遺骨収集に取り組み、今回も昨日から作業されているとのことであった。
この4人の方は、最初からの友人ではなく、このHPでつながったとのこと。HPの影響力のすごさに感嘆。また、同じ看護士という職場の先輩から声をかけられて参加された若い看護士さんもいる。こうして新しい若い世代につながっていくことは、このほかありがたく、嬉しいことである。それぞれ平和の大切さを実感されたことと思う。(つづく